2011/09/30

せぇーかぁーいっ

FUNCOME Blend 1/2Year Club
in 駒沢オリンピック公園 土曜の部で
必ず声をかけてくれる裸のランナー。
といっても全裸ではない。はい,当たり前です。
駒沢オリンピック公園を走るのが
日課らしい上半身裸の男性は2名いらっしゃる。
この2名,どちらも声をかけてくれる。
Club誕生の頃からずっと。
なんで裸?って,いつも思うのだが,
聞いたことはない。
その男性の一人に今月の練習中,
いつもの挨拶後「痩せたねーっ。」
って声かけられる。
月2回会うようになり3年だが,初めて言われた。
今日のTシャツは痩せてみえるのかな...なんて
全く深く考えず,いつも通りFUNCOME Gangs!!
を見失わず追いかけるのに必死。
しかーし,最近,ふと目方をみてみると...
裸の男性,せぇーかぁーいっ!
夏体重より軽い。何年ぶりでしょう。
で,なんで??? 9月17日のClub,
18日・19日のGroup練習の成果?
うぅーん。ダイエットしたい女性に
教えてあげたいが原因がわからず。
疲れがとれ,筋肉が緩み,おもいっきり遊んだ後,
すっとおちた。やはり心身のリフレッシュかなぁ。
あっ,あと思いあたるのは朝食。
今月はハードだったため,朝食をきちんと
摂るようにしたなぁ。それかなぁ。
走った後でもないのに,この目方。
うぅーん...もう一つの出来事といえば,
今月誕生日を迎えた。
もしやもしやの...歳のせい?
いやぁーん。(さんまさん口調)
まっ,まもなく冬体重になるでしょうが。

2011/09/26

Blend day

24日。FUNCOME Blend 1/2Year Club。
午前中は駒沢オリンピック公園の部,
午後は新横浜公園の部。

駒沢土曜の部はJog。
提示した時のみんなのにっこり。かわいいなぁ。
きつい練習を知っているからこその笑顔。

新横浜の部の第3期最終練習,お楽しみ駅伝。
第1期からの新横浜の部の伝統は受け継がれ,
今期も,やっぱりどこかしら大人な集団。
...今期も浮いてたのは私?
これも伝統にしちゃえ。えへっ。
練習前,なかなか近づいてきてくれないメンバーに
おぉーい,なにやってるんだーい?と思った矢先...
Happy Birthdayの歌♪とお花のプレゼント。
びっくりしましたぁ。
本当にありがとうございました。

午前の駒沢練習後,膝に違和感。
よくよく考えると,原因はライヴ...。
ライヴ本番後の故障なら本望。楽しみ全力投球。
本番は元気に迎えなくちゃね。
楽しみって考えると,市民ランナーの本番がレースなら
私の本番はライヴですから。えへへ。

2011/09/23

出逢いに感謝。

昨夜。待ちに待ったライヴ。
はしゃいだ。はしゃいだ。
目標の席まで,あと2ブロック。
近づいている。確実に。にゃはっ。
神様,素敵なプレゼントありがとう!!
テンション↑↑↑
ライヴ後...。
これまた,はしゃいだ。はしゃいだ。
なんだか,年々体力ついてるなぁ。
新たな楽しい歳のはじまり。パワー満タン。

先週ご縁のあった中学生。
目標の選考会を突破できたとの報告。
日にちがなかった上,陸上部でないことから,
初めての練習や調整。
がんばったなぁ。ほんと良かったなぁ。
選手の最高の笑顔が浮かぶ。
あぁ,いい一日。

この歳もまた,喜びからスタートできる幸せ。
多くの出逢いに感謝。

2011/09/21

肉食?草食?

19日。FUNCOME Group 竹練習。in 多摩川。
Clubメンバーも一般参加の方もひとつになり,
元気に距離を稼ぐ。
暑さから始まり...強風...慌ただしい天気。
それでも負けない。一生懸命走りぬける姿。
みんなの走りを描き,事務局長と何度も
コース下見した甲斐あり。
みんなで走る中,個々のいい練習になるよう見守る。
それにしても,強かったなぁ...女性陣。
次回は男子の逆襲?ぜひ,肉食系で!
あれ?まてよ。
マラソンは草食系の方がいい?...の...か?
前半の走りは草食。後半の走りは肉食で。
おぉー,バランスよかーっ。

2011/09/18

くくく。

FUNCOME Group 梅練習。in 大山。
てくてく歩く。
目の前の階段にめげそうになりながらも
初心者隊は突き進む。
登山者から耳に入る言葉。
「ここから楽。」「あそこまで行ったら楽。」
あまーい言葉に期待しては,目の前の坂に苦笑い。
それでも,期待する才能抜群。みんな,かわいい。
惑わされながら,上りきる。バンザーイ。
滑りやすい下り。ゆっくり,ゆっくり。
安全第一で声をかけあう。
下るたびに結束力アップ。
みんなでゴール。
大山阿夫利神社下社。
大山名水とお神酒をいただく。
兄弟の杯?なんて言いながら。
おぉーーいしぃー。
神様もきっと笑ってる。
膝もこっそり笑ってる。くくく。

2011/09/17

ぎゃはは。

今週お逢いした中学生も市民ランナーの方も
『走るのが好き』ってキラキラしてる。
中学生の陸上と市民ランナーのマラソン。
それぞれの目標に頭を切り替えていく。
『走るのが好き』をいっぱい詰め,
体を運んでいく走り。気持ちで走っている。
好きのオーラに包み込まれ,楽しい時間をもらう。

市民ランナーの女性との時間。
「なにか悩みはありますか?」
体操しながら聞いてみる。
「えっ,走ることですか?」
「ぎゃはは。はい。走ることです。
 恋愛の悩み言われても...ですね。初対面ですし。」
「そうですよね。職場の悩み言っても...ですね。」
ノリがいい。あはは。
蚊にさされながら,ずっと笑ってばかり。
笑いが虫除けになればいいのに。ねーっ。

緑道の蚊。強烈ーっ。元気過ぎぃー。
笑いとばすぞ。おぉー。ぎゃはは。

2011/09/12

フォーム

フォームは走ることによって自然に変化していく。
頭で考えてつくったフォームは不安定。
ホンモノのフォームを手に入れるまでの道のりは
まだ先となる。
走って,走って,走って...自分だけのホンモノの
フォームを手に入れる。
効率のよい練習を間違えて理解すると,
打ち上げ花火のように一瞬タイムは伸びるが,
その先が短い。
目先のタイムより,長い目で,じっくりと
練習を組んでいく。組む練習には意味がある。
走って,走って,走って...
一見,同じ練習をしているようで,
微妙にメニュー調整していく。
長い年月をかけ,理想の腰高フォームになった選手。
練習の賜物。さらに可能性が広がる。
積み重ねた土台がしっかりしたところで,
本当の意味でのスタート地点に立つ。
目標へ突き進むのみ。

走ってつくりあげたホンモノのフォームは,
そう簡単には崩れない。
現役の頃,オリンピック直前,時差調整のため
集合した日本選手団宿泊先でのこと。
朝練習を始める前,小出義雄監督と歩いていると,
選手の監督として現地入りしていた瀬古利彦さんの
ジョギングする姿をみかけ,
「やっぱり体型が変わっても,
 瀬古のフォームは変わらないなぁ。
 いい走りだなぁ。」
小出監督が褒めていたのを思い出す。
走って,走って,走って...体が憶えたフォーム。
努力の結晶。ホンモノのフォーム。

自分だけのホンモノのフォームは
タイム以上のランニング人生の財産。

2011/09/06

アッパー合宿おまけ

新潟アッパー合宿。最終日FUNCOMEリレー。
ベテラン勢は着々と準備。
ドキドキのひよっこ(初心者)。
コーチを兼ねる事務局長がひよっこに
ウォーミングアップ指導。
見守る。
ながしのため整列。全員横一列になる。
ぴよぴよ運動会?
事務局長の2列指示を受け,移動。そうそう。
1本目。
おっ。走り出したな。
引き続き,見守る。
なぬ?
おーいっ。どこまで行くんだーい。
ゴール過ぎても止まらない。
スタート出しが終わった事務局長,
今度は慌てて追っかける。あはは。
ひよっこ撤収。
さぁ,気を取り直し2本目。
夏の初心者対象練習に参加してくれていたひよっこ。
本当にそれぞれ走りがまとまってきた。
スピードに上手にのり,加速し始めた,いいところで
「きゃっ。」
なぬ?
キャップが飛び,拾いに戻ってる。あははは。
ひよっこ達は,いつだって真剣なのに,
なぜか癒されっぱなし。

ひよっこからベテランまで,日々強くなってますぅ。
アッパー合宿新名所?90度坂,解任坂,どんな坂でも,
FUNCOME Gangs!!はへっちゃら♪へっちゃら♪

2011/09/05

アッパー合宿

昨年に引き続き,新潟アッパー合宿。
足づくりのひよっこから
自己ベスト更新目標のベテランまで。
合宿は参加者の走力は違うが,
耳に入る目標にあわせてメニューを
調整しながら指導する。
クラブ練習の一回一回がスタッフにとって
個々の現状を知る情報源。
そして,合宿中,一緒に過ごし,
選手の様子を伝えてくれる前田浩実コーチ,
小林優太コーチ,村杉亜彩子事務局長,
心強いスタッフ陣の目でさらに微調整できる。
合宿は距離やタイムでなく,メニュー以上の
大切なものを感じて帰ってもらえることが
スタッフの一番の喜びとなる。
選手の意欲がスタッフの刺激になり,
スタッフの力を引き出す。
こどもから大人まで,トップアスリートから
市民ランナーまで指導の共通している部分。
選手が指導者を育ててくれる多くの中の一つ。

この合宿を活かすのも個々の受け止め方次第。
目標達成へ向け,活かしてもらえますように。
合宿参加の皆さん,ありがとうございました。

2011/09/01

小出魂

世界陸上。JAPANチーム。
決勝へいけなくとも短距離の頑張りが光る。
長距離のことについて『新谷選手が小出魂を
受け継いでレースをしている』と話す方がいた。
凄くわかる表現だった。
決勝は,どうなるかわからないが,これからの
陸上人生に繋がる走りをして欲しい。
何度も日本代表として,選手を送り出すチームには
伝統がある。昔の泥臭い練習で得るものは,
その練習でしか得られない大切なものが
身に付いていく。だから,長距離の練習方法は,
大きく変化しないのかもしれない。
小出魂かぁ。
側にいて知らない間に育っている不思議なもの。
FUNCOME Blend 1/2Year Clubの水曜の部で
私がメンバーへ話したことを
水曜の部に参加していなかった佐藤直子コーチが
土曜の部のメンバーへ同じ内容で話したのには
本当に驚いた。
直子コーチとは小出監督の指導を受けたと
いう共通点のみ。
その共通点が練習の考え方を一致させる。
昨年の合宿では,走れるかな?と一瞬過る
足場の悪いコースで,前田浩実コーチの
変更なしでいけると平然としている姿。
側にいる事務局長も変更するつもりなしの態勢。
コーチ陣を経て事務局長にも受け継がれる小出魂。
タフな心。
確かに小出監督なら迷わず練習しているなと
思いながら,指導に集中したのを思い出す。
一生懸命走るFUNCOME Gangs!!。
世界を目指すわけではないけど,日本が生んだ
世界一の指導者の一欠片を組み込みながら,
市民ランナー風にアレンジし,
レベルにあわせて触れてもらう。

楽しいお笑い小出魂も盛りだくさん。
伝授に何年かかるかなぁ。
がはは。小出監督の笑い顔浮かぶ。