2015/12/23

安全第一。

FUNCOME Blend 1/2Year Club 各部全てケア講習終了。
前田浩実コーチ,ありがとうございました。
ようやく,ようやく,念願のメニューができましたぁ。
ケアの指導は,なかなか機会がとれず
合宿へ参加していただいてる方はいいのですが
受けていただきたい方に限って受けてもらえてない…。
目標達成に向け,練習ばかりが先行し
特に少し走れてきたり,記録が伸びている時は
走るのが楽しくて体が悲鳴をあげていることに
気付かないケースが多い。
スタッフミーティングで
「そろそろあぶないですよね。」
「疲れてますよね。」
などと名前の上がるメンバーは故障する確率が高い。
各スタッフが1人でも多くみるという指導の賜物。
故障しないよう,早めにお声掛けをしても
走るのが大好きな市民ランナーを止めるのは至難の業。
休んで目標達成に近づけるならラッキーって考えが
通用しないんだもんなぁ。
あっ,ひよっこなら通用しそう。にひひ。
安全第一。
毎年,この時期言ってるなぁ。

馬軍団が世界を驚かせる記録を連発していた頃
どんな練習をしているかとメニューを知りたがる
指導者の多い中,うちのStaff陣は連日の激しい練習の
疲れの取り方を知りたがっていたのを思い出す。
いつも言っていますが,やれば強くなるという
簡単なことなら,みーんな世界一になっちゃう。
個々の目標達成も効率よくいかなくっちゃ。
みーんな,ご丁寧に確実に歳を重ねてますもんねぇ。
おぉーのぉー。2015年もあと僅か。はやいなぁ。

2015/12/20

校内マラソン

京都府オリンピック・パラリンピック教育推進事業の
講師として12月12日京都府綴喜郡の
井手町立泉ヶ丘中学校の校内マラソンへ参加。
中学生にしては長い男子14.5km,女子12kmの距離。
しかも,クラブ活動をしていたとしても
とてもきついアップダウンの激しいコース。
全校生徒157名。先生方の設けた制限時間は3時間。
見学で運営手伝いをしている生徒は応援で盛り上げ
みんなの力に。最終ランナーが2時間5858秒でゴール。
ドラマのような展開に迎える側も大喜び。青春だなぁ。
各地でなくなってきているときく校内マラソン大会。
「このマラソン大会がなかったら,こども達は
 一生こういう経験をすることがないかもしれないでしょう?
とお話してくださった中田校長先生の言葉が頭を過る。
泉ヶ丘中学校では長距離でしかも難コースでの
校内マラソンが毎年行われていることに感動しました。
おっしゃる通り,こども達の表情をみていて
順位ではなく,こういう体を使った達成感を
経験することは大切だと感じました。
もちろん,運動会の徒競走が苦手だった私は
苦手な子のめっちゃ嫌な気持ちもわかります。
前日の悪天候が一日ズレてたらなぁっていうあの気持ち。
小学生の頃,運動会の前日,いつもいつも祈ってました
明日,雨になって中止になりますようにって。
ならないんですよねぇ,これが。
こども達も当日潔くスタート地点へ向かうという
大切な経験だったことでしょう。うふふ。
生徒を見守る先生,おつかれさまでした。
大変お世話になりました。
PTAのみなさん,炊き出し,おいしかったです。
ごちそうさまでした。

実は,トップの女子生徒と走っている時
途中で左ふくらはぎの筋肉が
ぴしぃーってなっちゃって。
バレないようにゴールまで走れて良かったぁ。
ほんとは,ゴール後,逆走でみんなを迎えに
いきたかったんだけどなぁ。
只今 Staff故障者リストの小野田実真コーチが
浮かびましたが
現役の時,あまり効かないなぁと思っていた市販の
塗り薬と湿布が効いちゃったぁ。
実真コーチ,仲間入りできなくて,ごめんね。

2015/12/15

身を任せ...っぱなし

12月に入り最初の週末に久々の初心者個人指導。
絶妙なタイミングで個人指導再開のきっかけをいただき大感謝。
いつもながれ任せで,いいように導いていただいている。
守られてるぅ。ありがとうございますぅ。
再開にふさわしいほのぼのご夫婦。走りに癒される。
2人が笑顔でスタート地点に立ち,ゴールを目指す
そんな妄想がすでに広がり出す。
完走,楽しみにしています。

FUNCOMEでご縁のあるご夫婦は
それぞれ素敵でこちらが幸せな気分になる。
今期,Clubへ入会してくださったあるご夫婦との初回終了後
Staff大爆笑だった,村杉亜彩子事務局長が放った一言。
『お2人をみて,帰ったら旦那を大切にしなきゃって思った。』を思い出す。
そろそろ,あったかぁーいFUNCoupleニュース,耳に入らないかなぁ。

ちなみに…
後日Staffから確認された亜彩子事務局長。
『大切にしなきゃって思うんだけどねぇ…』の回答。
またまた大爆笑Get。やるなぁ。あはは。