2016/06/20

メンバーの走り

FUNCOME Blend 1/2Year Club。
各部ともメンバーの一生懸命な走りとStaffのサポートで
充実した練習時間を過ごすことができている。
「初心者もベテランもいい練習できてたよねぇ。」
が,ミーティングでの最初の挨拶みたいになっている。
個々の気づいた部分の共有作業を終え,次回の課題の整理。
この時間が最強のStaffを生んでいる。ありがとうございます。
そして,いつも期待にこたえるメンバーの走りに感動です。
ありがとうございます。

で,練習の反省会が終わり,雑談。
渥美祐次郎コーチ自身の練習について
「頭がいいから,それが練習の邪魔をしているんだよなぁ。」
と話しかけると,すかさず村杉亜彩子事務局長。
「いつでも貸すよ。返さないけどね。いひひ。」
Staffみんなで大笑い。こんな楽しい時間になるのも
メンバーのいい走りをみせてもらった後だからです。

で,もう一つ。
小野田実真コーチからの陸上の話題。
「日本で一番強い十種の選手がケガをして…
 日本選手権出るみたいなんですが,大丈夫なんですかね?」
こんな話も,いろいろ話していくと,やはりメンバーへ話が繋がる。
「◯takyoさん,ボルト入って走ってるもんね。凄いよね。
 そう考えると走れなくはないか。
 ….まぁ,ボルト入ってると,相当速いけどね。」
くくくく…。
「わかった?」
古谷悦子コーチにツッコミの催促。
おやじか。いやいや...99.9。…おもしろかったですねぇ。
こんな楽しい会話?になるのも,メンバーのいい走りを
みせてもらった後だからです。

2016/06/11

がんばれ!NIPPON!!

先週末は,JOCでお勤めされてたmidoriさんに
突然,連絡をいただき,3年ぶりくらいの食事へ。
midoriさんには,現役の頃,ずっと応援していただいていて
引退後もFUN★COMEの場所探しで随分お世話になった。
痩せたと聞いていたので,待ち合わせ場所での第一声は
「わからなかったら,どうしようかと思いましたよぉ。」
「気づいてもらえなかったら,どうしようかと思ったよぉ。」
ぎゃははは。笑いながらお店へ。
midoriさんの神業注文は変わらず。
「他になにかある?」
「いやいや,いい感じです。」
乾杯の後,どやどやっと食べ物が揃う。おもしろい。
現役の頃は,あっというまに食べちゃうから
頼んでも頼んでも間に合いませんでしたねぇ。
で,注文の品に負けないくらい
出てくる,出てくるスポーツ界の話。
こちらも変わらない。熱いなぁ。
時々…っていうか,結構...選手がわからなくって
midoriさんのペースを崩す私…。
だって,midoriさんはメジャーなスポーツはもちろん,
マイナーなスポーツもきちんとサポートしてて
個々を把握しているんだもん。ついていけないハズです。
天才,天然,哲学的,職人的…どういうアスリートが強いか話など
おもしろかったですね。
そういう意味では…
強い選手の昔から変わっていない気質みたいなものは
あるかもしれませんね。
ほどよく酔ってるからか…
midoriさんのリズムにのせられ,久々にスポーツ界の
今後について熱く語ってしまっていました。
今は今の選手がガンバっていて口出しするようなことは
ないと思っていましたが,midoriさんと話すうちに
日本の中長距離界に,こういうものを本当は還元していかないと
いけないんだろうなぁという部分がみえたような気がします。

各競技の旬な選手の話をたくさん聞くことができ
オリンピック観戦も楽しくなりそうです。
midoriさん,楽しい時間と刺激をありがとうございました。

がんばれ!NIPPON!!

2016/06/05

川崎市の大会

2011年より協賛させていただいている
『川崎国際多摩川マラソン』『川崎リバーサイド駅伝』
の報告を兼ねて川崎市の方がRunning office FUN★COMEへ
足を運んでくださった。
レースや運営についての話をざっくばらんにする。
いつも感じるのが主催側の熱心さ。
運営がしっかりしている両大会。
それでも,感じたことを言葉にすると,どんな小さななげかけに対しても
よりよくするためにと耳を傾けてくださる。
反省と今後のスケジュールの話が終了すると
「例えば...ハーフのスタートの時,笑顔で手を振ったりして
 走っていくランナーをみると準備の時の大変さが吹っ飛び
 あぁ開催できて良かったぁと思うんです。
 参加者が楽しんでくれることが本当に嬉しいんです。」
との担当の方の言葉。
参加するランナーは幸せだなぁ。
人気のレースの理由の一つは,こういった準備から当日までの
気持ちのこもった運営にあるように思う。

準備から報告まで,おつかれさまでした。
そして,また大会開催へ向けてスタートした準備。
どうぞ,よろしくお願いします。