2010/11/24

FUNCOME学園?

指導者に向いているかいないかはわからない。
ましてや,おとなの指導となると余計に。
ただ,スポーツというものに関わっている以上,
純粋でいたい。嘘と媚びは売らない。
選手を理解し,選手からも理解してもらわないと
できない信頼。大切に大切に絆を育む。
やればできるのに...と歯痒い時に出る,ぼやき。
なるべくなら言いたくない。
が,そこまで言わせちゃうかぁって,ことも。
端からみたら悪口と捉えられる危険もある。
そこも信頼関係がないと難しい。
ぼやきは,期待や可能性の裏返し。
興味がないと,ぼやきもない。
そこらへんは,あっさりというか,潔いというか...。

目標は,少しでも長く走ることだったり,
完走だったり,タイム短縮だったり...様々。
各自の目標にまっしぐら。
こども達のための修造学園に負けない?!
おとなの熱血FUNCOME学園。
きびちぃー?いやいや,たのしぃー!!

2010/11/23

いたくないっ!

足に違和感のあるFUNOME Gangs!!。
様子を聞くと,
「じょうじさんに “ いたくないっ!”って
 言われたから大丈夫です。」
...。
それ,なんか勘違いしていません?
タモリさんの安産祈願じゃないんですからぁ。

どんな状況でも明るいFUNCOME Gangs!!。
いたくないっ!..........?

2010/11/16

元気クン

仙台到着後,甘くみてたぁと反省の寒さ。

小学校2年生授業開始。
半袖半パンの元気なこども発見...のハズが,
カタカタ...小刻みに震えてる。
趣旨説明や挨拶...カタカタ...。
上着を着ているこどももいる中,カタカタ...
自分ルールがあるのかな。ある意味,根性。
実技開始。
一つ一つ終わるたび,カタカタがおさまり,
正真正銘の半袖半パン元気。
カタカタを忘れるくらい,こどもパワー炸裂。
もしや,カタカタ...は充電の音だった?

現役時代,寒い日の練習。軽装メンバーには,
『半袖元気クン』とか『ランパン元気クン』って
呼んでたなぁ。“ちゃん”でもいいけど,なぜか“クン”。
「あっ,今日,ランパン元気クン?はりきりクンだなぁ。」
集合時の挨拶変わりになっていたりする。
軽装にならないと先輩についていけない後輩は,
元気クン率が高い。少しでも走りやすいようにと,
ちいさな工夫をしてた,必死な頃...懐かしい。

思い出させてくれてありがとう,カタカタ元気クン。
やっぱり“ちゃん”より“クン”がおさまりがいい。
なんでだろう?気になるのは,そこ???

2010/11/15

大感謝。

FUNCOME Gangs!! を元気にレースへ
送りだせるたび,陰で支えてくれるStaff,
現場で支えてくれるStaffを思い出し,
感謝の気持ちでいっぱいになる。
一人の選手をレースへ送り出すまでの期間,
その時の状況やタイプに応じて,多くのStaffの
力をかりる。
FUNCOME Gangs!!に負けないくらいの
こんなやんちゃな私の相談にのってくださる。
育ててもらっている。
選手が目標達成後,その選手の目標達成のために
得意分野での意見,力をくださったStaffを
一人一人思い出し,お礼連絡をする。
どのStaffも「ほんと良かったねー」と
凄い実績の持ち主の方々が,純粋に一緒に
喜んでくださる。

伊東博美アドバイザー,河合美香先生,
疋田大輔トレーナー,アサコ事務局長,
現場で支えてくれる前田浩実コーチ,
須賀谷ひとみコーチ,佐藤直子コーチ,
じょうじマネージャー...
選手一人一人の目標達成を願うことで
まとまっているStaff陣。大感謝。

プラス...世界チャンピオンのカキコミありの
FUNCOME贅沢掲示板にはStaffである私が
一番驚いちゃったりしてますっ。
ほんとにありがとうございます,せんぱいっ!
あれ?せんぱいっ?どっかできいたセリフ...

2010/11/14

ダッシュ。

かわいいかわいいFUNCOME Gangs!!
Take Outで,ご来店。ついつい,お話してしまい...
引き止めてしまうカタチに。
乗車予定らしきバスがFUN★COME前通過。
ダッシュー。だんなさまの後には,おくさま。
あー,ダメかぁ...と思った瞬間,
だんなさまの挙げた手でバスが...。
ひゃあー,凄いっ凄いっ。
バスがタクシーのように停まったよぉー。
ダッシュ力!諦めないFUNCOME精神!!
知らず知らずのうちに,鍛えられちゃってました?

ほんっと,かわいいご夫婦。
おふたりはTeamですよね。
これからも,Team W 見守りたーいっ。
おとなにかわいいを連発して,すみません。
Take Out袋持ってバスを追う,おふたりの姿が,かわいくて。
あっ,また言っちゃった。
どこまで連れていってもらったかな...しあわせなFUNCOME Latte。

2010/11/13

ラガーマン

ラガーマンの我らがじょうじ応援団長。
今年の東京マラソンの話。
東京マラソンまで,一ヶ月をきって,
まさかのタックルによる負傷。オーノー。
歩くのも儘ならない状態で,治療を受ける。
現役時代お世話になったトレーナーさんに,
ちょっとプレッシャーかけちゃったりして託す。
日常生活...どうみても痛そうな歩き方してる。
それでも,治療を受けて,ずいぶん楽になったと話す。
痛みに強いラガーマン。
棄権は考えていないラガーマン。
足はまっすぐ伸ばせないが,走れるとアピールする。
それなら,と3週間のトレーニングを相談し取り組む。
3週間でサブ4ラガーマンも凄いと思うんだけど,
本人はきちんと練習して出たかったと悔やむ。
で,ラガーマンの嫁のゴール後のさっぱりコメント。
「応援寒いから...
 来年はエントリーしないでっ。」
...。
強くなるわけだ,ラガーマン。
がんばれ,我らがじょうじ応援団長!

FUNCOME Gangs!!故障中のよいこは,
決してマネしないでください。安全第一っす。

ちなみに,じょうじ応援団長にかかると,
私のおとなの傷も「痛くないっ!」と一蹴。
恐るべしラガーマン。

2010/11/12

やっかい

おとなの傷は,やっかい。
ワインをいただくと,傷口からワインが...
川島なおみかって,じょうじ応援団長につっこまれ...
じゃなくって,血が溢れ出す。ひぇー。
保健室の先生のおっしゃる通り,
そういう意味でもやっかいでした,おとなの傷...。

2010/11/11

おとなはねぇ

9日,日体協スポーツ選手活用体力向上事業として,
千葉県柏市逆井小学校へ。
いつも通り授業開始。こども達と元気に走る。
逆井小学校一の元気な学年らしい4年生は,
強風にも負けず,校庭を駆ける。
最後の最後で,2006年から小学校をまわっているが,
初めてのアクシデント。転倒!
隣りで走っていたこどもにお褒めの言葉をいただく。
「いいスライディングだったー。」
...。
いやいや,それ,授業メニューには,ありませんから。
とほほ。
どうやら...強風の砂埃対策で,教頭先生が
こども達のためにまいてくれた水の
乾いていないところで,ブレーキをかけたのが
いけなかったらしい。こども達を目で追っていて,
下をみなかった注意不足。よそ見走行は危険。
それにしても,派手に転んだなぁ。
転んだあと「教頭先生のせいだ!」
こども達の
大合唱。
おもしろかったなぁ。
教頭先生,ほんとに,すみません。
元気なこども達がかわいくて,楽しい想い出の
学校になりました!!

ということで,FUNCOME Gangs!!にも,
公園の落葉などで転倒しないよう,
注意してもらわなくちゃ。
消毒してくれた保健室の先生。
「こどもの傷はすぐ治っちゃいますが,
おとなはねぇ...。」...ですよねぇ。ぐすん。

2010/11/07

ライン

先日,楽しい席での質問。
「アルコールって飲まない方がいいんですか?」
出たっ!!あはっ。久々の質問。こたえる。
「今の目標なら,なにも気にせず,飲んでも
 大丈夫だと思いますよ。
 でも,目標上げる,その時は...いひひ。」

Runningとアルコールの関係。
ずっと誤解されているように感じる。
FUNCOMEで栄養アドバイスをしていただいている,
日本酒友の会にも入っているという...河合美香先生とも
話題になるのだが...。
交流の場では雰囲気を和ませてくれるアルコール,
スポーツ後のアルコールのおいしさもわかる。
おいしいんだっ,これが。よーくわかる。
達成した時のおいしさなんて格別。
ただ,ランナーには飲酒の影響は,
大きいということは否めないらしい。
また,また,ダメだと勝手な誤解を招きそうだから,
面倒くさくて話題にしたくないんだが。
タイムやレースを狙う学生や実業団選手,
プロ選手には出てこない課題,アルコール知識が
お酒好きの多い市民ランナーに必要なことは
確かであるとのことだった。
ちなみに,河合先生から禁酒という言葉は,
聞いたことがない。

肝機能について話すからなのか...
人の噂というものはほんとに怖い。
全くダメだと言われると勘違いしている方々がいる。
アルコールについてまでは,相談されることがない限り,
こどもでもなく,プロでもない市民ランナーの
生活までは正直,興味がない。
ごめんなさいって話になるのだが。

不思議なことに...
どうして,してみようと思ったのか聞いてはいないけど,
アルコールをコントロールすることによって,
目標達成やなにかを得る選手が1人,2人,3人...と
静か〜に増えてきている。
河合先生に聞いた肝機能との関係がわかる報告。
で,その方々のかわいい共通点がある。
「その頃だけですよ,その頃だけ!終わったらパーッと
 やっちゃいましたけど,ねっ。」
照れくさそうなコメント付。

なんでもそうだが『そこまでして』のラインって,
人それぞれだし,なにか言いたい人もいるだろう。
純粋に,そこまで工夫してみる貪欲さに感銘を受ける。
そこまでやるなら,私も精一杯サポートしたいと。
まぁ,私は,ね。それも人それぞれ。

目標は,私の目標ではない。
自分のために目標達成を楽しんで欲しい。

2010/11/06

自由

FUNCOME Gangs!!には,いつも自由でいて欲しい。
たまたま,それぞれの目標達成のために
集まっているだけだから。
レースの結果が良ければ,喜びを...
力が発揮できなければ,悔しさを...
遠慮なく表現できる空間がいい。
仕事でもなく,趣味で集まっているだけ。
変な気づかいは無用。
FUNCOMEへの気づかい?だーい歓迎!!うふっ。

2010/11/01

イエローハット

FUNCOMEグッズ掲載しちゃおって,審判長Blog登場。
FUNCOME Gangs!!さま,ご注文,ありがとうございます。

意表をつく,身近なとこからのメール注文。
『ファンカムのイエローハットいいじゃん。
 母の頭にあうサイズある?』と母。
イエローハットって...。カー用品じゃないんだからっ。
『フリーサイズだよ。』返信。
『あなた達がガブガブでなければ,
 母購入します。』がはは。ガブガブって。
『ガバガバの間違い?』
『ガブガブだよ。変?丹後はそうだよ...。
 明日来る人に聞いてみる。』
そうだっけ???

翌日。メール件名『やはり』で
『網野はガボガボでした。』受信。
あれ?やはりって?昨日,母はガブガブって...。
あー,そう言われてみれば...
網野はガボガボだったような気がする。
ガブガブでも,ガバガバでも,ガボガボでもいっか。
イエローハットはフリーサイズ。

イエローハット,注文入りましたー。
はいっ。喜んで〜。
ん?FUNCOMEキャップなんですが。。。

2010/10/30

いっぱい

ベスト報告が続く。嬉しいなっ。
初々しいFUNCOME Blend in新横浜でも。
大人なみなさんに言うのも,なんだけど...
真剣な練習の取り組み方,照れながらの報告の仕方,
なにもかも,かわいくてしょうがない。
一人一人のファンであるFUNCOME Staff。
*FCG*FUNCOME Gangs!!は,じゃんけんではなく,
みんながセンターっす。

それぞれの立場から,FUNCOME Gangs!!を応援し,
支えるFUNCOME Staffも好き。
楽しさいっぱい。愛いっぱい。幸せいっぱい。
練習の苦しさ...ちょっといっぱい。
って,そんな日本語ありません!げっ!

2010/10/29

かえせ?

台風接近。
市民ランナーはシーズンに入ったばかり。
週末レース開催の行方は...?
まっ,なるようにしかならないですからね。
開催しなかったら...芯子ばりに,かっこよく
呟いちゃってください...『キョリ返せ』と。なはっ。
『カネ返せ』じゃないですよ。くれぐれも品よく,ね。
FUNCOME黄色の豚貯金箱つくっちゃおっかなぁ
あっ,何度も言いますが,あの絵,豚じゃないですから。

2010/10/28

みーっけ。

たくさんのいろんな競技の日本代表選手を
みてきている方とおしゃべり。
強くなる選手の共通点の話題に。
人格の共通点っていうのかな。
共通点を何点かあげていく。
聞いているうちに,あぁ,これってレベルも年齢も
関係ない話だなと思う。
今までの自分より強くなること。“明日は,きっと,できる” by MIZUNO...あはっ。
浮かんでくるFUNCOME Gangs!! 。
広がっていく可能性。
強くなる共通点って,ちっちゃい頃,誰もが一度は,
教えてもらっていることばかりだったりする。

どちらにしても,まずは練習しないとね。
レースで力を発揮できるよう見守る。
いっぱいのいいとこみつけて喜びながら,
時々,“ズルみーっけ”by黄金の豚って言いながら...
やっぱり見守っちゃう。

2010/10/21

舌好調

あみの八丁浜ロードレースのため帰省した,
但馬空港から網野までの帰りでのできごと。
迎えにきてくれた両親が,なにか食べようと
寄り道の提案をしてくれる。
微妙な時間帯に,両親へ朝食か昼食なのかを
妹が聞く。
「何ごはん?」
「...。」
聞こえてないと察知した私。
田舎の男言葉?を真似て,朝飯か昼飯なのか,
再度聞いてみる。
「何めし?」
今度は,聞こえた母。
「私は焼き飯にしようかなぁ。」
あははは...もう具体的なメニュー?
注文聞いたわけじゃなかったんですが。
楽しい母は健在。そうでなくっちゃ。

2010/10/19

郷土愛

あみの八丁浜ロードレース。
高校の頃何度も走った練習コースを
FUNCOME Gangs!! が駆けていく。
ちいさな町とはいえ,当時の練習コースが
ロードレースのコースの一部に
入っていることにも運命を感じる。
上りのきつさやコースのかったるさ,下りの勢い
...当時の練習をFUNCOME Gangs!!が
思い出させてくれる。不思議な気分。
やっぱり,いつも心は,FUNCOME Gangs!! と走っているのかなぁ。

網野の人達は,町が賑やかになることが大好き。
一日一回は必ず海岸沿いに足を運ぶ,うちの父は,
海水浴シーズンになると嬉しそうに帰って来て,
「よーけ来とる!」訳:たくさん来てる。
と家族に報告する。
嬉しそうな父に「町長かっ?」ってツッコミ入れるのだが。
そんな風に,人が人を元気にしてくれる。
ちいさな町だからこそ,町に来ていただいた,
一人一人に活気を運んでいただく。
本当にありがとうございます。

父母は,網野に来ていただいた方へ,こんな不便な
遠い町まで来ていただいて...と感謝し,
なにもないところだが,せめていい景色を...と
晴れを願い,おいしいものを...と新鮮な海の幸を
食べて欲しいと言う。
終了後,FUNCOME Gangs!!から聞いた網野の感想を
事務局長とともに父母へ伝える。
網野を気に入っていただいたことが心より
嬉しかった様子。
「喜んでもらえたなら,良かったねぇ。」
しみじみ話す母。
人に喜んでもらうのが好きな父は酔って,
何度も聞いてくる。
「どう言っとった?」訳:なんて言ってた?
すでに伝えた感想を伝える。
そのたび,「そうなら,良かった。」訳:それなら良かった。
嬉しそうな顔。同じやりとりが続く。何度も何度も。
でも,あまりにも聞くから...
「もう何回言うだー!!
 良かった言うとったって言うただろっ。」
訳:もう何回聞くの?良かったと言っていたと伝えたでしょっ。
最後は,親子喧嘩口調に。
やっぱり,いつもの結末。コントかっ。
何から何まで協力してもらい,感謝の気持ちでいっぱいなのに。

父母の『人への感謝の気持ち』『郷土愛』,
尊敬するなぁ。いくつになっても親の背中をみて,
学ぶことはたくさんある。
愛郷心を大切にしなくちゃなぁ。
わかっていても,まだまだ...。親って何歳になっても,でっかいなぁ...。