2011/10/25

こえた?

須賀谷ひとみコーチとの電話。
用件が終わり,切る間際に
「もしもし。」
代わって話すジュニア君。2歳ちょい。
「はい,もしもし。なにしてたの?」
「こえた。」
こえた???
「なにを?」
「こえた。」
揺るぎない返答。
うーん?わからん。
「なにを?」もう一度聞いてみる。
「こえ...た。」
あっ。わかった,わかった!
「公園行った...だね。公園行ってたんだね。」
「うん。こうえんいった。」
やったー。すっきりー。
ひとみ(コーチ)お母さんに変わる。
「もしもし。先輩に伝わった時の顔,
 おもしろかったですよ。」
伝わってないってわかるんだね。
なかなか伝わらなくて,ごめんね。
若者との会話には,脳を柔らかくしておかねば。
ジュニア君の脳トレ教室。

2011/10/23

で,誰?

FUNCOME Blend 1/2Year Club in新横浜公園の部
練習後,♪Happy birthday to you,...♪
選手の歌声にStaffも一緒になって。
Staffは歌って手を叩きながら
『で,誰?誰?』
『さぁ?』
アイコンタクト。
わからないまま,歌は続く。
♪...Happy birthday dear ◯◯〜...♪
あははは。
“ ◯◯〜 ” は,事務局長!!
「えっ。」
状況が把握できた事務局長の驚きの瞬間,
おもしろかったぁ。
みんなと楽しそうに歌ってたもんなぁ。
そりゃ,びっくりだ。
FUNCOME Gangs!!には,いつも驚かされる。
楽しいねっ。
本当にありがとうございました。

2011/10/22

丹後町+FUNCOME

あみの八丁浜ロードレース後,
網野町の隣の丹後町ランナーの皆さんと
FUNCOMEメンバーとの打ち上げ。
丹後町の方は走るのが好きな方が多い。
現役の頃から応援してくれ,引退後も
なにかあると必ず声をかけてくださる。
いつだって,あったかい。
で,その打ち上げの席で,自衛隊だという方を発見。
!! すかさず『MAMOR』話。
取材があるまで知らなかった分際で。がはは。
『MAMOR』を知っていることに驚かれ,会話は進む。
さすが。日本唯一の防衛省オフィシャルマガジンでしたぁ。
話題提供ありがとうございました,『MAMOR』さま。
田舎者の私が言うのもなんですが,
町おこしの大会など『こんな田舎まで...』の挨拶で
始まるところのおもてなしって,
心が伝わる独特の優しさが滲み出てる。
...丹後の人も,やはりそう。
急に決まった合同打ち上げも,
準備から方言だらけの楽しい時間,そして,片付け...
あれよあれよとお手伝いする間もなく,
こちらはお客さん状態。
お世話になったのはこちらなのに,翌日には
お礼とともに『横浜の皆さんが来年はヤメよぅ↓
...なんてことになってなければいいのですが。
皆さんに是非来年も懲りずに更にパワーアップ↑
して楽しみましょう!!とお伝えください。』
とお誘いメールが届く。
合同打ち上げを快く開催していただき,
本当にありがとうございました。
...ごちそうさまでした。

2011/10/19

頬緩む。

あみの八丁浜ロードレース。
怪しい天気予報をひっくり返し,堂々の晴れ。
FUNCOMEからは,昨年の3名参戦から
初女子参戦含む4名へ。
FUNCOME応援部隊は事務局長&母。
応援スケジュールにそって移動開始。
2.5kmの部。ランニングを始めた母の同級生の
記念すべき初レースの応援。
現役の頃,応援してくれていたおばちゃんを
今度は応援できるという幸せな時間。
一生懸命走ってる姿に元気をもらう。
ゴール後,達成感いっぱいの表情。いい顔。
そのもらった元気でテンション↑。
5kmの部スタート。参加者の方々と一緒に楽しむ。
潮の香りに包まれ,走るのは気持ちいい。
途中,機音が聞こえる。織物は不景気だが,
休みのはずの日曜日に聞こえる機音に嬉しくなる。
ゴール後,参加者の方々を応援しながら,
FUNCOME応援部隊へ合流。
辛そうに通過していくランナーが多くなる中,
FUNCOME Gangs!! は,颯爽と目の前を通過していく。
強くなったなぁ...って...
中学,高校の頃の練習コースで喜ぶという,
想像もしていなかった現実。
こんな未来が待っていたとは。
昨年よりタイムを上げ,
コースベストをたたき出す選手。
アップダウンコースもなんのその,
自己ベストに近いタイムで走っちゃう選手。
表彰台に上がる選手。
どこまで強くなっちゃうんだろう?

実家から横浜へ帰ってくると,
毎回太ったと言われる。
心身ともに緩むんでしょうな。。。
みんなの快走に頬も緩む。

レースシーズン。次は誰の快走かな。
それぞれの思い描くゴールが多くなると,
ただそれだけで嬉しい。
さぁ,シーズン突入。これから!これから!!
がんばれ,FUNCOME Gangs!!
笑顔いっぱいになりますように。

2011/10/10

笑いの匂い

FUN★COME店内大笑い。
志ららさん,めっちゃ楽しかったですぅ。
事務局長からの河口湖マラソンについての質問。
志ららさんの「えっ?」から始まり大爆笑へ。
それまでの話でも十分笑わせてもらってたのに。
あたふた志ららさんを指差し,笑ってる奥様。
いたずらっこに大変身。奥様も笑いの匂いたっぷり。
夫婦だけの会話も楽しそう。
志ららさん,いつも笑いをありがとうございます。
噺家さんに笑わせてもらう。贅沢極まりない。

富士・鳴沢紅葉ロードレースのお仕事,
がんばってきてください!
カバン。ゴロゴロ。楽しみにしています。
連想ゲームかっ。

2011/10/09

物は考えよう

FUNCOME Blend 1/2Year Club
in駒沢オリンピック公園 土曜の部。昨日の練習会。
以前,お手伝いしていたClubの練習会と初めて重なる。
FUNCOME Gangs!!を指導する私に声をかけてくださる。
憶えてくださっていたんですね。
私が想像もしていなかった,市民ランナーを指導すると
いうことの第一歩となった方々。
走りながら挨拶してくれる。次から次へと。
ゲストランナーのお仕事の時のよう。あはは。
集団が一通り通り過ぎると,我らがFUNCOME Gangs!!を
見過ごさないように集中力アップ。
ジョギングコース混雑の中,上手に走るFUNCOME Gangs!!。
といっても,こちらも集団である。
他のコース利用者のことも考え,みんなが気持ちよく
走れるよう,マナーに気をつける。
「2列ですよ。広がらないで。」
毎回根気よく伝えてくれている事務局長の言葉の成果。
守ってくれているFUNCOME Gangs!!。有り難い。
自分達だけのコースではない。
混雑の中の練習。レースでも混雑はある。
特別にレースに近い状況で練習ができたことに感謝。
いい練習ができたなぁ。物は考えよう!

2011/10/08

ランナー強し。

『タイムはお金で買うんだ。』
お金でタイムを買う?
聞いた時は,びっくりした。
以前,お手伝いしていたクラブのお酒の席,
ランナーがしていた会話。6年前の話。
もちろん,お金でタイムを買うというのは冗談。
高性能でいいって言われるとつい買っちゃうという
ランナーの話。
えーっと,その時のブームはインソールだったかなぁ。。。
その年,その年,ランニングにもブームがあり過ぎて忘れちゃうなぁ。
そして...今夏。
『レースをお金で買っちゃった。』
東京マラソンエントリーのランナーの会話。
タイム以前の出場権。凄い時代になっちゃったなぁ。

市民ランナーが足とともにまわしてるのは日本経済?
やっぱり市民ランナー強し。

2011/10/06

きぃーっ

きぃーっ。
なんじゃこらぁ。
ドア?
ちゃう。ちゃう。
きぃーっ。
携帯電話ピーンチ。
開くと,きぃーっ。
マナーモード設定も意味なーいっ。
着信音ならなくても開くと,きぃーっ。
機種変更しなくちゃって思い,開くとパチっ。
あれ?直った。
もう一度開くと,きぃーっ。
なんでやねーんっ。

2011/10/05

どこの情報?

来年の合宿について
「おれが行きたいって言ったから決まったのかな〜♪」
え?なんで?そうなってるの?
気分良さそうなところ失礼ですが...それはないですから。
いろいろ考えて決まったわけで。
「FUNCOME Gangs!!に,へんな情報ながすのやめて欲しい。」
伝える。すると援軍現れる。
「そうだよ,風評被害だよ。風評被害。」
あはは。風評被害って。どっと笑いがおこる。楽しいなぁ。

2011/10/04

落語×懐メロ

立川志ららさんの師匠・立川志らくさんの
昭和ロマンと江戸の風〜昭和歌謡と落語の会〜。
立川志ららさんとご一緒させてもらったNHKラジオの
お仕事でお世話になった森口博子さんがゲスト。
森口博子さんは,あいかわらず綺麗。若いなぁ。
本業の歌。初めて生で聞く。さすがプロ。
ラジオの時も感じたが,周りを一気に明るくする
独特の雰囲気がある人。
森口さんは落語も上手いとFUNCOME Gangs!!
落語部?!先輩に聞いた。
次は,ぜひ,その落語も聞きたーい。

志らく師匠は演劇らくごといい,
いろんなことをするんですねー。
志ららさん,幅広く落語というものを
教えてくださり,ありがとうございます。
また,一つ視野が広がりました。
まだまだ落語初心者。
本日学んだこと...立川流〆の音楽。
♪ふるさとの話をしよう♪

まさか,前田浩実コーチとG8(RECRUIT)の前を
歩くとは。15年ぶりくらいかなぁ。
田舎者の私。前田先輩の後ろを追っかけての出勤。
懐かしいなぁ。ん?これも懐メロ効果?!

2011/10/02

みーちゃった。

FUNCOME Blend 1/2Year Club in 新横浜公園
第4期スタート。継続メンバーの新規メンバーを
喜んで迎えてくださる姿に嬉しさ倍増。
雰囲気の良さを察知してくださったのか
のびのび走り出す新規メンバー。
初心者とは思えない自由自在な走り。
お待ちくだされーっ。
あまりの速さに慌てて追っかける。
いやぁ,びっくりしたなぁ。やられましたぁ。
この自由さ...FUNCOMEひよっこ素質バッチリ。
ちょっと増えた新横浜ファミリー。
半年間,みんなで楽しくがんばりましょう。

大人な新横浜メンバーの...
新しいお友達に会った子どものような,
わくわくした,かわいい表情。みーちゃった。うふふ。

2011/09/30

せぇーかぁーいっ

FUNCOME Blend 1/2Year Club
in 駒沢オリンピック公園 土曜の部で
必ず声をかけてくれる裸のランナー。
といっても全裸ではない。はい,当たり前です。
駒沢オリンピック公園を走るのが
日課らしい上半身裸の男性は2名いらっしゃる。
この2名,どちらも声をかけてくれる。
Club誕生の頃からずっと。
なんで裸?って,いつも思うのだが,
聞いたことはない。
その男性の一人に今月の練習中,
いつもの挨拶後「痩せたねーっ。」
って声かけられる。
月2回会うようになり3年だが,初めて言われた。
今日のTシャツは痩せてみえるのかな...なんて
全く深く考えず,いつも通りFUNCOME Gangs!!
を見失わず追いかけるのに必死。
しかーし,最近,ふと目方をみてみると...
裸の男性,せぇーかぁーいっ!
夏体重より軽い。何年ぶりでしょう。
で,なんで??? 9月17日のClub,
18日・19日のGroup練習の成果?
うぅーん。ダイエットしたい女性に
教えてあげたいが原因がわからず。
疲れがとれ,筋肉が緩み,おもいっきり遊んだ後,
すっとおちた。やはり心身のリフレッシュかなぁ。
あっ,あと思いあたるのは朝食。
今月はハードだったため,朝食をきちんと
摂るようにしたなぁ。それかなぁ。
走った後でもないのに,この目方。
うぅーん...もう一つの出来事といえば,
今月誕生日を迎えた。
もしやもしやの...歳のせい?
いやぁーん。(さんまさん口調)
まっ,まもなく冬体重になるでしょうが。

2011/09/26

Blend day

24日。FUNCOME Blend 1/2Year Club。
午前中は駒沢オリンピック公園の部,
午後は新横浜公園の部。

駒沢土曜の部はJog。
提示した時のみんなのにっこり。かわいいなぁ。
きつい練習を知っているからこその笑顔。

新横浜の部の第3期最終練習,お楽しみ駅伝。
第1期からの新横浜の部の伝統は受け継がれ,
今期も,やっぱりどこかしら大人な集団。
...今期も浮いてたのは私?
これも伝統にしちゃえ。えへっ。
練習前,なかなか近づいてきてくれないメンバーに
おぉーい,なにやってるんだーい?と思った矢先...
Happy Birthdayの歌♪とお花のプレゼント。
びっくりしましたぁ。
本当にありがとうございました。

午前の駒沢練習後,膝に違和感。
よくよく考えると,原因はライヴ...。
ライヴ本番後の故障なら本望。楽しみ全力投球。
本番は元気に迎えなくちゃね。
楽しみって考えると,市民ランナーの本番がレースなら
私の本番はライヴですから。えへへ。

2011/09/23

出逢いに感謝。

昨夜。待ちに待ったライヴ。
はしゃいだ。はしゃいだ。
目標の席まで,あと2ブロック。
近づいている。確実に。にゃはっ。
神様,素敵なプレゼントありがとう!!
テンション↑↑↑
ライヴ後...。
これまた,はしゃいだ。はしゃいだ。
なんだか,年々体力ついてるなぁ。
新たな楽しい歳のはじまり。パワー満タン。

先週ご縁のあった中学生。
目標の選考会を突破できたとの報告。
日にちがなかった上,陸上部でないことから,
初めての練習や調整。
がんばったなぁ。ほんと良かったなぁ。
選手の最高の笑顔が浮かぶ。
あぁ,いい一日。

この歳もまた,喜びからスタートできる幸せ。
多くの出逢いに感謝。

2011/09/21

肉食?草食?

19日。FUNCOME Group 竹練習。in 多摩川。
Clubメンバーも一般参加の方もひとつになり,
元気に距離を稼ぐ。
暑さから始まり...強風...慌ただしい天気。
それでも負けない。一生懸命走りぬける姿。
みんなの走りを描き,事務局長と何度も
コース下見した甲斐あり。
みんなで走る中,個々のいい練習になるよう見守る。
それにしても,強かったなぁ...女性陣。
次回は男子の逆襲?ぜひ,肉食系で!
あれ?まてよ。
マラソンは草食系の方がいい?...の...か?
前半の走りは草食。後半の走りは肉食で。
おぉー,バランスよかーっ。

2011/09/18

くくく。

FUNCOME Group 梅練習。in 大山。
てくてく歩く。
目の前の階段にめげそうになりながらも
初心者隊は突き進む。
登山者から耳に入る言葉。
「ここから楽。」「あそこまで行ったら楽。」
あまーい言葉に期待しては,目の前の坂に苦笑い。
それでも,期待する才能抜群。みんな,かわいい。
惑わされながら,上りきる。バンザーイ。
滑りやすい下り。ゆっくり,ゆっくり。
安全第一で声をかけあう。
下るたびに結束力アップ。
みんなでゴール。
大山阿夫利神社下社。
大山名水とお神酒をいただく。
兄弟の杯?なんて言いながら。
おぉーーいしぃー。
神様もきっと笑ってる。
膝もこっそり笑ってる。くくく。

2011/09/17

ぎゃはは。

今週お逢いした中学生も市民ランナーの方も
『走るのが好き』ってキラキラしてる。
中学生の陸上と市民ランナーのマラソン。
それぞれの目標に頭を切り替えていく。
『走るのが好き』をいっぱい詰め,
体を運んでいく走り。気持ちで走っている。
好きのオーラに包み込まれ,楽しい時間をもらう。

市民ランナーの女性との時間。
「なにか悩みはありますか?」
体操しながら聞いてみる。
「えっ,走ることですか?」
「ぎゃはは。はい。走ることです。
 恋愛の悩み言われても...ですね。初対面ですし。」
「そうですよね。職場の悩み言っても...ですね。」
ノリがいい。あはは。
蚊にさされながら,ずっと笑ってばかり。
笑いが虫除けになればいいのに。ねーっ。

緑道の蚊。強烈ーっ。元気過ぎぃー。
笑いとばすぞ。おぉー。ぎゃはは。

2011/09/12

フォーム

フォームは走ることによって自然に変化していく。
頭で考えてつくったフォームは不安定。
ホンモノのフォームを手に入れるまでの道のりは
まだ先となる。
走って,走って,走って...自分だけのホンモノの
フォームを手に入れる。
効率のよい練習を間違えて理解すると,
打ち上げ花火のように一瞬タイムは伸びるが,
その先が短い。
目先のタイムより,長い目で,じっくりと
練習を組んでいく。組む練習には意味がある。
走って,走って,走って...
一見,同じ練習をしているようで,
微妙にメニュー調整していく。
長い年月をかけ,理想の腰高フォームになった選手。
練習の賜物。さらに可能性が広がる。
積み重ねた土台がしっかりしたところで,
本当の意味でのスタート地点に立つ。
目標へ突き進むのみ。

走ってつくりあげたホンモノのフォームは,
そう簡単には崩れない。
現役の頃,オリンピック直前,時差調整のため
集合した日本選手団宿泊先でのこと。
朝練習を始める前,小出義雄監督と歩いていると,
選手の監督として現地入りしていた瀬古利彦さんの
ジョギングする姿をみかけ,
「やっぱり体型が変わっても,
 瀬古のフォームは変わらないなぁ。
 いい走りだなぁ。」
小出監督が褒めていたのを思い出す。
走って,走って,走って...体が憶えたフォーム。
努力の結晶。ホンモノのフォーム。

自分だけのホンモノのフォームは
タイム以上のランニング人生の財産。

2011/09/06

アッパー合宿おまけ

新潟アッパー合宿。最終日FUNCOMEリレー。
ベテラン勢は着々と準備。
ドキドキのひよっこ(初心者)。
コーチを兼ねる事務局長がひよっこに
ウォーミングアップ指導。
見守る。
ながしのため整列。全員横一列になる。
ぴよぴよ運動会?
事務局長の2列指示を受け,移動。そうそう。
1本目。
おっ。走り出したな。
引き続き,見守る。
なぬ?
おーいっ。どこまで行くんだーい。
ゴール過ぎても止まらない。
スタート出しが終わった事務局長,
今度は慌てて追っかける。あはは。
ひよっこ撤収。
さぁ,気を取り直し2本目。
夏の初心者対象練習に参加してくれていたひよっこ。
本当にそれぞれ走りがまとまってきた。
スピードに上手にのり,加速し始めた,いいところで
「きゃっ。」
なぬ?
キャップが飛び,拾いに戻ってる。あははは。
ひよっこ達は,いつだって真剣なのに,
なぜか癒されっぱなし。

ひよっこからベテランまで,日々強くなってますぅ。
アッパー合宿新名所?90度坂,解任坂,どんな坂でも,
FUNCOME Gangs!!はへっちゃら♪へっちゃら♪

2011/09/05

アッパー合宿

昨年に引き続き,新潟アッパー合宿。
足づくりのひよっこから
自己ベスト更新目標のベテランまで。
合宿は参加者の走力は違うが,
耳に入る目標にあわせてメニューを
調整しながら指導する。
クラブ練習の一回一回がスタッフにとって
個々の現状を知る情報源。
そして,合宿中,一緒に過ごし,
選手の様子を伝えてくれる前田浩実コーチ,
小林優太コーチ,村杉亜彩子事務局長,
心強いスタッフ陣の目でさらに微調整できる。
合宿は距離やタイムでなく,メニュー以上の
大切なものを感じて帰ってもらえることが
スタッフの一番の喜びとなる。
選手の意欲がスタッフの刺激になり,
スタッフの力を引き出す。
こどもから大人まで,トップアスリートから
市民ランナーまで指導の共通している部分。
選手が指導者を育ててくれる多くの中の一つ。

この合宿を活かすのも個々の受け止め方次第。
目標達成へ向け,活かしてもらえますように。
合宿参加の皆さん,ありがとうございました。